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銀座十字屋物語:昭和・平成時代

十字屋に於ける扱商品の変遷

※1.取り扱い商品の内、音楽関係以外のものはのぞきました。
※2.それぞれの取り扱い商品には一つ一つその時代のエピソードを含んでおりますが、ここでは省かせていただきました。
また、内容の説明、時代背景、人物、業界の事柄なども一部省かせていただきました。予めご了承ください。

昭和5年 『銀座堂開店(コロムビア、ポリドールレコードを扱う)』
『ベル映写機製作発表』

1万台の生産販売を行った。
昭和7年 『マイナーハーモニカ考案発表』
佐藤秀郎の考案。最初はトンボで作らせていた。
昭和11年 『タイガーホーン発売』
(解説)製造はトリノ電業。タイガーホーンとは拡声装置の商品名。ベル映写機で全国の学校に地盤を築いていたため、そのルートでタイガーホーンも販売した。当時、東芝、ビクターなど大手メーカーも生産販売をしていたが、小学校の納入実績は十字屋が勝っていた。拡声装置の草分けになった。
昭和12年

『理科映画大系“せみの一生”が完成』
『昭和12年頃の出版物』

●楽典大要 鈴木米次郎著
●作曲理論対位法 瀬戸口藤吉、鈴木筧之進共著
●西洋音楽史 ランドルミー著 柿沼太郎訳
●音楽鑑賞教育 長津昌業著
●ベートベンの一生と作品研究 柿沼太郎訳
●ショパンの生涯 ハネカー著 鈴木筧之進訳
●ショパンの芸術    〃
●チャイコフスキーの一生と作品研究 柿沼太郎訳
●ギター この頃には国産品もあった。

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毎週水曜日12:30~銀座サロンにて開催。

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