大地震後も余震が続いたため、ハープをお持ちのお客様より、「地震でハープが倒れないようにするにはどうしたら良いの?」というお問合せを数多くいただきました。
そこで急遽、ブログに『地震時のハープ保管について』という記事を掲載いたしました。その記事では、地震が起こった際にハープが倒れて壊れてしまわないよう、ハープを横に寝かす方法について書いております。


今やハープは吹奏楽の響きに彩りを加える重要な楽器となっています。
銀座十字屋はハープの取扱いを始めて50余年、豊富なラインナップの中からお選びいただけます。
ハープの専任スタッフが楽器の修理、調整をサポートします。
また演奏のための講師派遣も承りますのでお気軽にお問合せください。
■新コース誕生■
バンドでハープを担当している方、そして本番に向けてハープを練習している方のために。
『吹奏楽のためのハープ集中講座』詳細はこちら。体験レッスンも受付中!
ここ数年コンクールなどでよく演奏される作品にスポットを当て、
ハープを演奏するためのアドバイスをプロのハーピストに語っていただきました。
真島俊夫 「三つのジャポニスム I 鶴が舞う II 雪の川 III 祭り」
真島俊夫 「鳳凰が舞う 印象、京都 石庭 金閣寺」
樽屋雅徳 「マゼランの未知なる大陸への挑戦」
マルコム・アーノルド 「第六の幸福をもたらす宿」
真島俊夫 「三つのジャポニスム I 鶴が舞う II 雪の川 III 祭り」
I 鶴が舞う
この楽章は最後の5小節と最後を除いて、すべてグリッサンド奏法が用いられています。
38小節目(2/4)に入るまではとにかく勢い良くグリッサンドをし、最後の音をきちんと決めると良いです。
38小節目(2/4)に入ってからはやわらかい丸みのある音色でグリッサンドを弾くと美しく聞こえます。
58小節目では、調がかわって ƒ そして>62小節目は打楽器とハープのみでppになっていくところは、きれいに響かすよう努力しましょう。
196小節目のトレモロはSi#をつくりドとシの弦を左右で弾きましょう。
ここではハープの弦の張り方をご説明したいと思います。
これからご説明するのは銀座十字屋ハープ&フルートサロンでお勧めしている張り方です。
(これ以外にも別の張り方があるみたいです。必ずしもこの方法でないといけないということはありません。)
レバーハープもペダルハープもほぼ共通です。
弦を張る際、レバーハープは半音装置を下げた状態、ペダルハープはペダルを一番上にあげた状態(♭)状態にして下さい。
注意点として特にレバーハープの場合、弦を張るのに夢中になりすぎて、楽器を倒したりしないよう、十分に注意して下さいね。
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午後のサロン Vol.148 桂由美さん 『友禅を着る』
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吉祥寺サロンミニコンサート
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摩寿意英子ハープリサイタル 雅やかな竪琴たち
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山道桜さんによるハープ演奏
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山下咲月さんによるハープ演奏